★下腹ポッコリ❺大原因

カテゴリー:メンズ痩身

2020年05月24日

❶脂肪の蓄積

ポッコリお腹は自分でつまむことのできる「皮下脂肪」と、内臓についている「内臓脂肪」が体に余分に蓄積してしまうことが原因で起こります。

皮下脂肪は食べ過ぎや運動不足により、お腹周りや太もも、お尻などに徐々に蓄積されていく脂肪です。一度蓄積してしまうとなかなか落とすのが大変な脂肪でもあります。

内臓脂肪は偏った食事や運動不足により、お腹の中で内臓を支えている腸間膜と呼ばれるあたりに蓄積してしまう脂肪です。皮下脂肪に比べると蓄積しやすく落としやすい脂肪ではありますが、外からは分かりずらく、痩せているけど内臓脂肪が多くお腹が出ている「隠れ内臓脂肪肥満」という方も意外と多いと言われています。

❷下腹の筋肉の衰えによる内臓の下垂

内臓は、お腹周りの筋肉によって支えられています。そのため、お腹周りのインナーマッスルが衰えてしまうと内臓をしっかりと支えることができなくなることで、内臓の位置が下がり、ぽっこりお腹の原因となってしまいます。また、猫背になると腰が前に出てしまい、お腹が突き出る格好になりがちです。姿勢の悪さも、骨盤のゆがみや内臓の下垂を引き起こす原因の1つなので注意が必要です。ぽっこりお腹の原因が内臓の下垂の場合は、いくら脂肪を減らしてもそれが解消することはありません

❸ 便秘と腸内環境の悪化

実は便秘もポッコリお腹を生み出す原因の1つです。食生活の乱れや不規則な生活が続くと、「腸内環境が悪化して腸の中が汚れる」、「老廃物が蓄積して悪玉菌が増える」ということが起こります。腸内環境の悪化により便秘になり、血流も悪くなることで、むくみやポッコリお腹を引き起こしてしまうのです。

❹冷えとむくみ

デスクワークの女性の悩みで特に多いのが「冷え」と「むくみ」です。お腹周りが冷えると、お腹を守ろうという機能が働き、周りに脂肪が蓄積しやすくなります。また、むくみが起きている時は体の中の循環や代謝が悪くなっているため、老廃物や脂肪が蓄積しやすい状態になっていることも、ぽっこりお腹の原因の1つです。

❺ 胃下垂や腸下垂の可能性

胃下垂や腸下垂の人は通常よりも胃や腸が下がってしまっています。その下がった臓器が骨盤の中へ入ってしまうと、下腹が出てしまう原因になります。

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